この漫画↓に長瀞に行く回があって、それを数年前に読んでからずっと長瀞に行ってみたいと思っていた。
しかし長瀞だけで一泊二日に足るコンテンツが有るかどうか若干不安だったのと、長瀞にはあんまりホテル的な宿泊施設がなさそうな雰囲気だったので(民宿中心?)、秩父に泊まって長瀞まで周遊するというプランを採用した。
予習
今回は初めての試みとして、YouTube の動画による予習を実施した。
書籍やインターネット記事を読むのに比べて視覚情報が多いので(それはそう)、現地で見た情報との紐づけがしやすいし、「雰囲気」がわかるのは良いと思った。 また、ガイドブックだと第三者的な評価が中心になりがちなのに比べて、YouTube 動画だと投稿者の主観的な評価がされるので、良し悪しはあると思うがわかりやすさという点では優れていると感じた。
(なぜ私は、2026年にもなって旅 YouTuber が良いという話をしているんだろう...)
移動
秩父までの移動にはラビューを利用した。
余談だがラビューのチケット予約システムはシンプルながらよくできており、腕の良い担当者がついたのだろうなと妄想していた*1。
外観の写真は取り忘れたのでありません。
快適だった。ただ、ウリであるところの窓のデカさを体感するためには席選びが重要そうだなと思いました。
秩父
秩父神社
正直あまり期待してなかったけど割と良かった。



旧秩父橋
その後、旧秩父橋に向かった。
時間もあるし大丈夫だろと思って徒歩で向かったのだが、日差しもあってかなりきつかった。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。という、秩父が舞台のアニメを覚えているだろうか? キービジュアルに描写されていることから、この旧秩父橋が聖地とされているらしい。

橋の下の階段のところにはアニメファンが書いたであろう落書きがあり、よかったです。


超平和バスターズという言葉、15年ぶりに聞いた。
帰りしなに秩父神社近くのお店で、大学芋とソフトクリームを合体させたようなものを食べた。

見た目通りの味がしました。美味しかったです。
長瀞
秩父で一泊したあとに長瀞に向かった。
列車は完全にあの花仕様となっていた。

岩畳

おおむねガイドブック等に乗っているのと同様の光景が広がっている。
※音量注意
道は途中から探検の様相を呈してくる。


ライン下り
2km ほどの散策を楽しんだ後、船にて元の場所に戻った。

これもなかなか面白かった。船は良いです。
長瀞駅に着いたら、たまたまSLが走っていた。

宝登山
その後、宝登山 にロープウェイで登った。

景色は非常によく、森林を感じられる点もグッド。


帰りは徒歩で1時間ぐらいかけて下山した。爽やかで良い感じでしたが、熊注意の看板があってちょっと怖かった。
帰宅
その後、秩父駅の温泉施設で一風呂浴びてから特急ラビューで帰宅した。
土曜の昼下がりということもあってかそれなりに混んでいたが、この風呂はかなり良かった。 待ち時間が長い特急が止まる駅に温泉施設つけるやつ全国でやってほしい。
感想
- 事前に動画で予習したのは良かった。自分で調べただけでは行かなかったであろう場所に行くことができた。
- 秩父には鍾乳洞や山、ダムなどがあるので、もう一泊ぐらいしてドライブを楽しむ計画にしても良かったなと思った
- とはいえ初夏の日差しに体をやられていたので、もう一泊する体力があったかというと怪しい
- 自然は良いです
写真コーナー
ここからは私が「よくね?」と思った写真を乗せるコーナーになります。













以上になります。
*1:単に利用者が少ないので良い体験を提供しやすいというだけの話かもしれない
